9月23日、東京都池尻大橋のBPMにて、
『旅×えぶり号=◯◯ 〜僕らがキャンピングカーで旅に出る理由〜』を開催しました。

えぶりシティ シティガイドの森内(まめ)が、レポートをお届けします◎

目次
〇えぶり号とは
〇イベントについて
〇イベントの様子
・インディゴ染めワークショップ
・「EVERY DENIM」POP UP SHOP
・トークセッション
・懇親会
〇次回予告


〇えぶり号とは
タイトルにもある、「えぶり号」。
いったい何かというと、キャンピングカーの名前です。
EVERY DENIM共同代表であり、えぶりシティ市長副市長でもある山脇耀平さん、島田舜介さん(以下山脇市長・島田副市長)と、

LEBECCA boutiqueディレクター赤澤えるさん(以下赤澤さん)の御三方で、
えぶり号という名のキャンピングカーに乗り、47都道府県を旅しています。

 

〇イベントについて

今回のイベントは、えぶり号で9月に巡った岩手・青森・秋田の北東北で出会った素敵な人やこと、ものを東京で伝えるトークと懇親会に加えて、インディゴ染めのワークショップ、EVERY DENIMの展示など盛りだくさん。


イベント会場は東京 池尻大橋にある、BPM。
駅からすぐ、目の前です。


 

◯イベントの様子

 

・インディゴ染めワークショップ

持参したシャツやカバンを自分の手で染める、インディゴ染めワークショップ、多くの人が染めものに挑戦!


お母さんから譲り受けたもの、友達とおそろいのもの...

それぞれ皆さんの大切なものをとても楽しそうに染めている様子が見られて、私まで嬉しくなりました。





・「EVERY DENIM」POP UP SHOP


会場にはEVERY DENIMの製品が並び、試着ができるゾーンも。



作っている人とどんなものが自分に合うのか探すことができるのはうれしいですね。

 






・トークセッション
染めたものを乾かしたり、製品試着をしたり、お茶を飲んだりしたあとは!

 

9月7日〜12日に、岩手、青森、秋田を巡った山脇市長、島田副市長、赤澤さんによる、旅のおはなし。

 

トークセッションの内容はこちら。

 

【topic 1 旅への想い】

このレポートでは、全国を巡る旅をする理由について。


EVERY DENIMは、キャンピングカーで旅に出るまで、週末に各地を訪れて製品を届けてきた。でもそれだと、その土地のことを知ることがあまりできなくて、もどかしさを感じていた。』そう話す、山脇市長。


赤澤さんも、LEBECCA boutiqueは店舗はあるけれど、ディレクターをしていると、なかなかお客さんの顔が見えない、と。

 

そこで、旅として時間を取って訪れることで土地の人のことを知って想いを聞いて、東京に持って帰って伝えることで、間接的でもつながりを作り新しい関係性を作っていけたら。

 

そんな想いで、御三方は全国各地を巡られています。

 

【topic 2  旅の報告/生産者のご紹介】

想いを聞いて早速、旅した北東北3県の報告です。

行き先はこちら。

岩手:①千葉豪さん(漁師さん)

        ②及源鋳造(南部鉄器の老舗。島田副市長がグリルパン購入)

        ③ベアレン醸造所(100年以上前の設備でクラフトビールを生産)

 

青森:①八戸朝市(商品がなくなったらすぐ撤退する出店者さんの様子が、蜃気楼と言われているらしいです。真偽はわかりませんが...笑)

        ②三上ファーム(りんご農家さん)

        ③南風農園(にんじんを栽培)

        ④南部どき(スモークナッツや南部太ネギを生産)

 

秋田:①五城目(絶景の森山や、独特の戦隊ヒーロー)

          ②シェアビレッジ(宿泊することを村民になる、と表現する場所)

          ③佐藤勘六商店(酒飯店兼いちじくの加工・販売)

 

より詳しい情報は、

えぶりシティTwitterアカウント→https://twitter.com/everycityfun
Instagramアカウント→https://www.instagram.com/everycity.fun/

オンラインコミュニティ「えぶりシティ」グループ「えぶり号」→https://everycity.fun/groups/12にて発信しています!

 

トークセッションの中では、実際に会った作り手の方おふたりとビデオ通話で繋ぎ、

作っているのものへの想いを聞くことができました。

1人目に青森のりんご農家三上ファームの三上さん。

りんご業界では「ありえない」と言われる、

雪がかかるくらいまでりんごの収穫を延ばすことで本当に美味しいりんごを作ろうとされています。
甘く、汁がしたたり落ちるような、りんごを使ったジュースを懇親会でいただきました。

2人目に秋田のいちじくの加工販売をされている佐藤勘六商店の佐藤さん。
「若い人にいちじくを食べてもらいたい。」

その想いでイベントを開くこともされています。
いちじく市は、クラウドファンディング実施中です。→https://camp-fire.jp/projects/view/86429

懇親会では、いちじくの甘露煮をいただきました。






報告の最後には旅のお土産。

赤澤さんからは及源鋳造のコースター


島田副市長からは南部どきのスモークナッツ


山脇市長からは秋田のワンカップ日本酒


じゃんけん大会ののち、3人の方の手に渡りました◎


・懇親会
トークセッションが終わって、お待ちかねの懇親会。

メニューはこちら。


それぞれ青森、秋田、岩手の食材をメインに使用しています。
後日レシピを公開予定!お楽しみに。


あちらこちらで、料理を片手に楽しそうに話す様子がみられました。



 

〇次回予告

いかがでしたか?もしちょっとでも興味を持っていただけた方は、ぜひ次回に!


次の北陸編(富山、石川、福井)の食事会は、10月14日(日)です。
場所はまた後日、発信予定!
少しお待ちください。

 



さて、最後まで読んでいただきありがとうございました!

ちょっとでもイベントの雰囲気が伝われば幸いです。


以上、イベントレポートでした!



文:森内

写真:須藤