本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。


台風で地下鉄、JRが大混乱する中、その待ち時間にいそいそとブログを仕上げているYOSHIです。


心を満たすためには、第一回目のブログに手間をかけること、第二回目に仲間と一緒にやることが大切ではないかというお話をしました。今回最後の回なので、もうひとつ大事な条件について考えてみたいと思います。その条件とは誰かのためにするということです。よく目にするフレーズなので、新鮮味はないですが、なかなか実行できないんですよね。ここで、市長がnoteに、エブリデニムの大切にしていることを書いた文章を引用します。

【「誰のために」といった部分がボヤけ、自分たちが製品を企画する上で何を大切にすべきか、すなわち判断の軸を見失ってしまったのです。

いやおそらく軸はあったはずなのだけど、たくさんの人と出会い知識もつける中で、自分たちの判断基準に自信を失ってしまっていた。はっきり言えばそんな2年間でした。長かった。

この2年間で学んだこと。

大切にしてることを発見するのと同じくらい
大切にしてることに自信を持つのが大事だと知りました。

いつも自分の心のうちの素直な感覚から出発すること、そうすれば必ず道は見えるんだと。僕らにとっての道は、デニム工場の人たちのことを、製品とともに伝え続けることです。】

エブリデニムはデニム工場の人たちのためということを判断基準だと市長は語っています。自分は誰のために働いてるんだろう?仕事をしていると誰のためかがわからないときが多々あります。家族のため?お金のため?生活のため?仲間とともに、手間をかけて、誰かのために。この3つを判断基準にえぶりシティで活動していきたいと思っています。


ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim