つくり手とつかい手が心地よくつながる「心を満たし合う街」


をテーマに、2018年の5月から動き続けてきたオンラインのコミュニティ「えぶりシティ」。


このたび、かねてからの夢が一つ、叶いました。


それは、参加してくださっている方(僕らは市民と呼んでいます)が主体となった企画を興すこと。


その名も「喫茶えぶり」。

本企画のオーナーであり、市民としてえぶりシティ当初から関わってくれている笹田さんの投稿でぜひ概要と想いをチェックしてみてください。

https://everycity.fun/blogs/a80c5f0096c3

喫茶えぶりについて

笹田 峻彰
07/16 22:00


これまで、えぶりシティでは

「服のたね」(継続中)

「もちはだ」

「旅館チル屋」

「タケヤリ」(募集中)

など、コミュニティの中の人だけが参加できる企画(ときどきによってコンテンツと呼んだり、プログラムと呼んだり、、)を行ってきました。


今回新たに始まる「喫茶えぶり」は、もともと笹田さんがえぶりシティ内のコミュニケーションを活発にさせたい!と自ら手を挙げ立ち上げてくださった企画で、これはえぶりシティはじまって以来初のことです。


えぶりシティの中で、集まったみんなが自然と楽しいことを企画し、それが実現できる。


僕にとっては夢のようなことでしたが、2年目に入ってすぐ、実現することができました。


オンラインコミュニティというのは、まだまだ形式も定義も曖昧で、運営する人たちも、参加する人たちも形を模索しながら関わり続けているのがどこにも当てはまる現状だと思いますが


えぶりシティとしては

・運営者/参加者の垣根を低く(できれば無く)

・楽しさを最優先に(成長や情報収集など特定の目的のためでなく)

・つくり手の暖かさをつかい手が感じられるよう


これからもゆるやかに繋がり続けていければと考えています。


その大きな節目として「喫茶えぶり」が、また僕らと近い価値観の人をゆるやかにつなぎ合わせてくれ、コミュニケーションを生んでくれることをとても楽しみにしていますし


プロのバリスタとして活躍する笹田さんからコーヒーについてのあれこれを知ることができるのがワクワクしてなりません。


「喫茶えぶり」の募集期間は

 7月30日(火) まで。


概要はこちらから。

https://everycity.fun/blogs/a80c5f0096c3

喫茶えぶりについて

笹田 峻彰
07/16 22:00


これを機に

いろんな人がえぶりシティに興味を持ってくださり

またシティが楽しい空間になることを願ってやみません。


えぶりシティ市長・山脇