本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。

-----

こんばんは!住民の小田切です。

なんと、この企画の中で3回目の投稿となりました。

回を重ねるにつれ、「次は何を書こうかな…」と

楽しさが増してきています。


「心を満たす生産と消費」


これまでの投稿を読んだ皆様、どんな考えを持ちましたか。

そして、まだの方はぜひさかのぼって読んでみてください。


今日は、以前から考えていることを投稿しようかなあと思います。


「生きることはゴミを出すこと」という考えが

なんとなくずっと頭の片すみにあります。


私は長野県で生まれ、専業主婦の母に甘えて育ちました。

そして、高校を卒業して大学進学を機に一人暮らしを始めました。


はじめての料理や掃除に追われているうちに、

日々のゴミ出しで出る量の多さにびっくりしました。


家の中が綺麗になったと思ったら

大量のゴミが出ている。


私は生きているだけでこんなにもゴミを出してしまうのかと

悲しくなったのです。


私は綺麗になってすっきりしたら

汚いゴミが袋に詰められている。


自分が主語の生き方は、嫌だ。そう感じました。


ただ、ゴミはゼロにはできません。

だから、

何を捨てるか

どうして捨てるのか

どうせ捨てるならなぜ買うのか


という部分にもっと着目していきたいなあという気持ちに変わりました。


全部が全部はできないですけどね!

ちょっとずつ、自分サイズでを合言葉に

頑張っております。


どうせいつか捨てるなら、

自分が大事にしたいものを自分のモノにしたい。


そういうものを身近に置いていくことが

「心を満たす生産と消費」に繋がるのではないかと

思っている次第です。



-----

ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim