えぶりシティ市民のYoshi です。前回手間をかけて、音楽をレコードで聴くことで、心が満たされる話をしました。今回は心が満たされる遊びについて書きたいと思います。その遊びとはキャンプです。先週仲間と行ったキャンプでは、真夏の炎天下の中、みんな汗だくになりながらテントを設営しました。設営後、仲間の一人が、焼き鳥を網の上で焼いてくれました。シンプルにガーリックソルトで味つけられた焼き鳥は、油が滴り落ちてきて、最高においしかったです。なぜキャンプで食べる食事は、最高においしいのか?手間をかけて、寝床をつくり、それぞれが役割を分けて、食事の準備をする。薪をわるひと、炭に火をつけるひと、食材を切るひと。そしてみんなで食べる。この一体感がこころを満たし、食事を最高のものにする。心が満たされるには、仲間と一緒に手間をかければ、もっと満たされるのではないでしょうか?えぶりシティでは、そのような一体感を味わえるプロジェクトがたくさんあります。現在自分が参加している、帆布の老舗会社のタケヤリさんと、帆布の可能性を広げるプロジェクトは、商品企画に一から参加できるまたとないチャンスです。市民の方々と、どのようなものを作れるか楽しみです。