本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。

初日から5日間は、代表である市長・山脇の投稿になります、お付き合いください。

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クラウドファンディング5日目。

初めての週末を経て、ここからまた、たくさんの方にプロジェクトを知っていただけるよう再発進の気持ちです。

明日からは、この投稿にリレーする形で、えぶりシティの市民たちが想いを述べていってくれます、めちゃくちゃ楽しみです。

オンラインのコミュニティ「えぶりシティ」をひらいたのは、1年ちょっと前、2018年の5月です。

「つくり手とつかい手が心地よくつながり、心を満たし合う街」をテーマに、サイトを仮想の街と設定し、会員を「市民」、代表の僕の役割を「市長」とすることで、EVERY DENIMを通じて出会う人同士が交流できる場所をつくりたかったのです。

EVERY DENIMを始めてから「この指止まれ」は幾度となく経験してきました。楽しそうな提案を掲げ、周りの人たちと関わりながら企画を進めていく。

そういったやり方には慣れているつもりでした。

ただ、このえぶりシティというオンラインコミュニティに対しては、最初のころからずっと、本当にどうやっていいかわかりませんでした。

どう運営して良いかわからず、苦戦する日々が続きました。

今年に入ってからは徐々にコミュニティ内の動きも活発になり、この場所を大切に思ってくれる人たちの存在を実感できるようになってきました。

先日は、えぶりシティ初めての、市民発の企画「喫茶えぶり」も誕生し、入ってくれる人たちとは、よりよい緩やかな結びつきを築けていると思います。

なんだか最近、えぶりシティは「ファミリー」のようだなと感じるようになってきました。

中に対しては、飾らず、等身大で居られる場所。素直でいることで、気持ちよく過ごせる場所。

外に対しては、誇らしい場所。シティのみんながシティについて外に想いを述べてくれることがとても嬉しい。

これってファミリーのようだなと。


このファミリー感を明日からの投稿では感じていただけるのではと思っています。


この企画を通じて、まずはえぶりシティのみんながひとつの目的に向かって活動できる、そんなことが嬉しい。


明日からも、この企画をよろしくお願いいたします。



ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim