本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。

こんにちは。えびりシティ市民のYOSHIです。福井県出身で、都内でカメラマンをしています。趣味はサーフィンとキャンプですが、最近サウナにもはまっていて、サーファーからサウナーへ転身しようと考えてます。


さて、今回市長から始まったブログリレーの2番手として、全力でバトンをつないでいきたいと思います。心を満たす生産と消費についてがテーマなので、最近満たされたなと思った消費についてご紹介したいと思います。

自分にとっての、心を満たす消費は「アナログレコード」です。

なぜアナログレコードは僕の心を満たすのか?

それは、まずものとしてのかっこよさ。そしてレコード針をレコードにそっと落とすときの緊張感。アナログレコードの醍醐味である、あたたかい音。

レコードで音楽を聞くことは、はっきりいって面倒です。面倒なんですが、レコードをジャケットから出してレコード盤におき、針を落とし、音楽を聴くという一連の体験があるからこそ、心が満たされると思います。

音楽を聴きながら、珈琲を飲めば、体験がプラスされてより心は喜びそうです。

えぶりシティでは手間をかかるイベントやプロジェクトに参加する機会がたくさんあります。現在自分が参加しているのは、真ん中デニムというエブリデニムの新作を、みんなで一緒に考えるプロジェクト、帆布の可能性を老舗のタケヤリさんと一緒に模索するプロジェクト、えぶり喫茶という珈琲を楽しむ企画です。


このえぶりシティでは手間暇かけて、ゆっくり生産と消費を楽しんでいきたいです。明日は江本さんよろしくお願いしまーーーす!

ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim