本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。

初日から5日間は、代表である市長・山脇の投稿になります、お付き合いください。

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クラウドファンディングがスタートし、50日間の挑戦が続いています。

プロジェクトの準備が始まり文章を綴りはじめると、自分の感情をこれまで、言葉にせず溜め込んでしまっていることに気づきました。

書くことによって想いが溢れるというか、自分の気持ちを整理できるというか、発見できるというか、そんな感覚で、やっぱり必要な時間だなあと思うのです。

もっともっともっと無鉄砲に書き散らかしていた、EVERY DENIM創業当初の自分とは違い、最近はこういったお披露目ごとのときくらいしか気持ちを述べるシーンがほとんどありません。

言葉にするたび気持ちがゆるゆるとほどけていくようなこの感覚を、ほんとはもっと大切にしてあげないといけないのに

経験の蓄積からくるプライドが僕の心を塗り固め、等身大でいることをどんどん難しくさせる。

「何を言うべきか」「何も言わないべきか」

正解のない問いに向き合い続け過ぎると、自然と口は閉じる。そしてどんどん外面は硬直していく。

だから、まずは僕が僕のために、僕をほぐしてあげるために言葉を綴らないといけない。

そして、なによりも素直でまっすぐいる僕が、僕の軌跡が少しでも誰かの役に立つために、行動しないといけない、結果を出さないといけない、それを記さないといけない。

言葉にすることで、自分の心に火をつけることができるし、心の火を残すことができる。本当に偉大だ。

言葉にすることで、自分の心に気づけるし、心の小さな動きを頭で理解することができる。本当に偉大だ。

言葉にすることで、僕はどこにも行かず、これからもまっすぐな自分で居続けられる。心の内を記すことは、本当に大切なことなんです。


このリレー企画ではあと3日間、僕の投稿が続きます。

どうか引き続きお付き合いくださいませ。



ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim