本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。



松田です。

9/8(日)にあった伊勢丹トークイベントのレポート②③を書けないまま間があいてしまいました。

2本目は株式会社Waseiの鳥井弘文さんをゲストに、20日まで挑戦中のクラウドファンディング達成に向けてのミーティングというような形でした。

さらに、伊勢丹でのEVERY DENIM の企画展を行うきっかけとなったのが、鳥井さんのツイッターからEVERY DENIMを知ってということで、伊勢丹のスタッフの方のお話をうかがう時間も。
ここで文面で残して良いことの範囲がわかりませんので、とにかく伊勢丹新宿MENS館8階のイベントスペースはとても面白いですよ!ということだけお伝えしておきます。
https://www.imn.jp


本題のクラウドファンディングに関しては、リターンとして何があったら支援しやすいか、したくなるか、という話や、もともと用意していたリターンにより魅力を感じてもらうにはどんな情報を届ければ良いかなどを、イベント参加者の声を聞きながら深めていました。

クラウドファンディング達成というテーマではありましたが、floatがオープンしてからどんな場にしていくか、どうしたら多くの人に訪れてもらえるかという方向でも話が進み、長期的にみて大事な視点でもあるなぁと感じました。

・1日をデザインできること
→近隣の観光スポット、飲食店のオススメ
(マップの作成予定あり)
・floatに訪れる人ができること
→ラウンジやショールームでイベントを主催
(ショールームで企画展をする権利はリターンに用意)
・学びある旅ができること
(インディゴ染め体験、工場見学ツアー)
・訪れる目的が2,3あれば良い(遠方からの場合)
→景色の良さ、近隣の観光地
(1番上と内容かぶりますが)


旅先を決めるとき、自分はちょっと特殊な自覚もありますが、メインの目的がひとつあれば決められます。(なんならJALのどこかにマイルという制度で、行き先すら自動で決めてもらったことも)
ほかは全部後付けで、調べてみたら気になるところ、魅力的なところが近くにたくさんあるなぁと思って、結局予定している時間では足りなくて行き先を削っていくなんてことも多々あります。

もともとEVERY DENIMを知っている人は、floatをメインとして岡山、倉敷児島を楽しもうと訪れてくれるでしょう。(オープン前からたくさんの人が訪れていることからも分かりますね)

なので、児島のジーンズストリートや倉敷の美観地区、岡山自体に目的があって訪れる人たちが、『海辺になにやら面白い&素敵なスポットがあるらしい』と聞きつけて、足を伸ばしてくれる場になるといいですね!

そして、地元の人たちからも、景色が良くて居心地良いところ、いろんな人が集まっていて交流できそうな面白いところ、という認識が広まって、愛される場になるといいなぁ。



クラウドファンディング達成のための、というところからはそれてしまいましたが、
次の第3弾は完全に場づくりについてのトーク内容!!
今度はすぐに更新したいと思います!笑
すごく良い内容だったのでお楽しみに!
松田にそれが表現しきれるかはあやしいですが…



ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim