本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。


伊勢丹で開催中の「旅の終着展」および山脇さんのトークイベントに行ってきました。


旅先でインタビューされていた皆さんからの直筆のメッセージが印象的な、素敵な展示でした!


中でも岡山の『一文字うどん』の大倉さんの、


「一文字うどんを食べた人が少しでも心が満たされるように1杯のうどんに山盛りの想いをぶちこんで提供しています

でもそれは僕たちが勝手にやっていることなのでお客様はサクッと食べてくださいね!

うどんはうどんなので。」


というシンプルで、熱意があって、決して押し付けがましくなく謙虚なメッセージに心打たれました。

すごく潔くて格好いい姿勢で、なかなか真似のできないことだなぁと感じました。


来月オープンする宿まわりの素敵な写真もパネルになって展示されていて、この景色の良さを生で見たいと思ってくれる人がたくさんいることでしょう。

トークイベントは

①つくばでコワーキングスペースを運営する堀下さんとクラウドファンディングについての話

②イケウチオーガニック牟田口さんとものづくりについての話

の2本だて。


堀下さんやEVERY DENIMが挑戦してきたクラウドファンディングの内容や、取り組んできた自分たちなりの意味や意義のこと。

クラウドファンディングという手段、方法についての社会からのイメージや浸透度、市場の成長速度や将来性、プラットフォームと挑戦する内容の相性のこと。


お二人の話を聞いていて目から鱗なことがたくさんありました。


今まで何度か支援をした経験がありますが、何かを作るため、するための資金集めといったイメージが強くありました。

けれど、そのほかにも 

◆広く認知してもらうこと

◆新しく提案すること

◆仲間を集めて一緒につくること

◆自らの成長や力を試す、確かめること

などの様々な目的があるということを知り、それでこんなリターンを用意しているんだ、目標金額を設定しているんだ、ととても納得しました。


クラウドファンディングだからこそできること、これからの時代もっと一般的になっていくことを考えると、今後より興味深く面白くなっていきそうです。




イケウチオーガニックさんのものづくり、伝え方やファンとの関係づくりが本当に素敵だなぁと思いました。

◆ひとりひとり相性のいいタオル、好みのタオルは違う。お店でタオルソムリエに相談を。

◆タオルはデニムと同じで育てるもの。変化、馴染んでいく時間を楽しんでください。

◆内輪で当たり前だと思っていることは、外から見るととてもすごいということもある。

◆イケウチな人たち。Webマガジンで、共感してくれる発信力ある人たちの紹介を。

◆イケウチの人。職人の名前や顔もふくめ、仕事・ものづくりを紹介。

◆ファンの人を招待して工場見学、職人と話せるイベントを。

◆買ってもらってからが始まり。ケアの仕方もしっかり伝え長く愛着持って使ってもらえるように。

◆全員が広報。発信することに意義を見出せたらまた良い。


全然書ききれていませんが、ものづくりへのこだわりはホームページからもしかと感じられます。

やっぱりこうした話を聞くと、その製品使いたくなりますね。


つくり手の想いを知って、大切に使いたいと思うものを買うこと。これが心を満たす消費であり、気に入ったものに囲まれて暮らすことが幸せということ、ですね。




ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim