本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。


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こんにちは、シティガイドの谷口です!

今日は私がえぶりシティをきっかけに見つけた「心満たされる瞬間」について書いてみようと思います。


1年半ほど前、私は自分が将来何をしたいのかについて悩んでいました。
興味のある分野について色々調べていた頃、Twitterにて「えぶりシティ 学生インターン生募集」の文字が目にとまりました。

詳しく見てみると、面白そうなコンテンツがたくさんあって、私も関わってみたい!と素直に思い、気が付いたら応募していました。笑
そして運良くシティの一員として受け入れていただくことができました。


まだシティができる前、副市長からこれからシティでどんな事をしていくか説明があったのですが、その時これからのシティを想像してとてもわくわくしたのを鮮明に覚えています。

それからは、きっとシティに入っていなかったら経験することのないであろう貴重な経験を沢山させていただきました。

イベントで市民の方とお話をするとき、これからのシティについて考えているとき、市長・副市長が新たな挑戦を発表したとき、市民発信でシティが動き始めたとき、、
挙げだしたらキリがないですが、シティに入ってからわくわくすることが増えました。

そしてこのわくわくこそが、私の心満たされる瞬間だと気付きました。
とても漠然とした表現ですが、直感でこれから起こる何かに大きな期待をしているのだと思います。

私はそれからシティ以外でも、このわくわくを大事にするようになりました。
自分が何かを始めるときや何かを決断するときにはよりわくわくした方を選んだり、しんどくなったときには最初のわくわくを思い出してやる気に変えたり。

大袈裟かもしれませんが、だんだんと自分の人生を決める要素が出来上がってきたような気がしています。

これからもこの感覚を大切に、もっとわくわくに出会えるように、行動していきたいです。


以上、シティガイドの谷口でした。


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ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim