本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。



市民の松下です。 そういえば私は織物工場に勤めているので生産する側の人間でもあります。 生地を織るところまでが仕事なので、私自身は消費者の方と節する機会はないのです。 このことはモノづくりの現場では普通のことで、最終的にどんな製品になるのか知らないことも多いです。 要求された通りのモノを作れば何の問題もないのだけれど、、 私としては何か足りない。 


原料から製品になるまで、多くの会社と人間が関わっていてその全員でモノづくりをしている。 そして自分の給料は製品を買ってくれた消費者からもらっている。 そのことを忘れないようにしたい。 

そのためにえぶりシティのようなコミュニティに参加したり、綿花を育ててみたり、自社の生地を使っている製品を扱っているショップに行ってみたり。

モノが出来上がるまでの他の工程も知りたいから、様々な業種の人の話を聞いたり。


そうやって適度に外に出ながら、繋がりを意識してモノづくりをしていきたい。



まあいいように書いてきたんですが、もしかしたら自分が働くための動機が欲しいだけなのかもしれない。 私は怠惰な人間なので『誰かのために』と思わなければモチベーションがあがらない、そもそも働きたくない。。 でも生きていくためにはお金が欲しい。  そんな感じで日々、理由を探してます。


では、今日は祝日だけど仕事があるので頑張って働いてきます!


老いたときに敬ってもらえるように、、、



ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!

https://readyfor.jp/projects/everydenim