本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。

初日から5日間は、代表である市長・山脇の投稿になります、お付き合いください。



クラウドファンディング2日目に入りました。これまでで約70名の方が支援してくださっています、本当にありがとうございます。


EVERY DENIMの兄弟は、2018年の4月から2019年の7月までの1年3ヶ月、毎月1週間をかけて全国を巡り、47都道府県をまわり切る旅を行いました。

目的は2つ。

待っていては決して会うことのできない全国各地の人たちに、デニムを届けに行くこと、そして行く先々の地域や、そこに根ざす生産者さんのことを学ぶこと、です。

「僕らがデニムづくりに携わっている時と同じ気持ちで、きっと日本中、いろんな地域のいろんな方が、ものづくりを行っているはず。服だけでなく、食も、住まいも、街も、作品も。

つくり手として誇りを持ち、届け手として熱意を持っているたくさんの人と出会いたい。そして想いを交換してきたい。」

そんな意気込みでスタートしました。

なぜ、そんなに地域のつくり手にお会いしたいのかというと、

普段瀬戸内地域の工場の方々と連携し、ものづくりをおこなう僕たちは、デニムの届け手であると同時に、一人の使い手でもある。

その意識を忘れないようにしたいんです。

どんなものを、どう作り、どのように届ければ
使ってくれる人たちに、納得して、満足してもらえるのか。

その答えを知るためには、何よりもまず自分自身が消費者の視点に立って
誇りあるつくり手の人のものを買うという経験から学ばなければならない。

そう考えています。

旅をする中で出会った、良いなあ、かっこいいなあと心の底から思う、つくり手、生産者の人たち。

彼らからものを手にした時のワクワクや喜び。買うことで心を満たし、誇らしくなるあの経験を、しっかりと記憶して

自分がデニムを届ける先のお客さんに同じ思いを抱いてほしいと思うのです。

47都道府県を巡って、本当にたくさんの方々にお会いできました。webマガジン「NEUT」では、毎回1組ずつ取材をさせてもらいました。

EVERY DENIM山脇の「心を満たす47都道府県の旅」|NEUT


http://neutmagazine.com/tag/yohei-yamawaki-every-denim-47-prefectures-roadtrip/

本当に、良い、1年3ヶ月でした。


贅沢に時間を過ごすのが旅なら

20代半ばの貴重な時間を、毎月1週間も過ごしたぼくらは二重の意味で贅沢です。

この経験をしっかりと活かしたい。自分たちが地域に根ざし、人を暖かく迎えれられる人間になること。

自分たちが居ることで、その地域の人たちに喜んでもらえる人間になること。

このリレー企画ではあと3日間、僕の投稿が続きます。

どうか引き続きお付き合いくださいませ。



ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim