本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。
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こんにちは。高橋舞です。


身の回りにはたくさんのものがあります。
「必要」だから買ったものや、「好み」なデザインで買ったもの。

最近のお買い物では、そこに+αできるようになってきました。

「必要」+人や環境になるべく配慮しているものなど
「好み」+素敵な人が作ったものなど

この+αの部分は、えぶりシティに入ってから考えが強まった点であり、これを大切にすることで新しい視点でものを選ぶ楽しさを知りました。


気をつけなければいけないな、と思うのは、
+αの部分が先行しすぎないこと。

人や環境に配慮しているものだから・・・
素敵な人が作ったものだから・・・

ということばかりに気をとられていると、本当はそんなに必要でも好みでもないけど買ってしまっていたり。

買ったそのときは満足感で心が満ちているのですが、時間が経ってからあまり使っていないことに気づいたときの気持ちのやり場、はたまたそのモノのやり場に困ってしまいます。

それって本当に心を満たしているのかと言われると疑問です。
生産者にとっても消費者にとっても。


私は今古着屋を営んでいますが、応援の気持ちで古着を購入してくださる方もたくさんいらっしゃるなと実感しています。その中には本当に商品を気に入ってくださっているなぁと感じ取れる場合と、本当にこの商品のこと気に入って買ってくれたのかな・・と不安になる場合があります。


どちらにしても応援の気持ちはとても嬉しいのですが、そこに甘ていてはダメなような気もしていて、私という存在がなくても買ってもらえる商品を揃えないといけないと思っています。

そして、+αで商品以上の喜びを感じれたら、それが素敵な消費のあり方なのではないでしょうか。


人がそれぞれ持っている自分の意志、そして納得感を忘れてはいけないと改めて思います。



なんにせよ、こんな真面目っぽい文章を書けるようになったのはえぶりシティでの様々な出会いおかげです〜!笑 みなさんいつもありがとう〜



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ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!! https://readyfor.jp/projects/everydenim