本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。

今日は宮石ございます。
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僕にとって「物を作る」という事は、コンピュータもしくはスマホなどのデバイスで動くものを作る事を意味します。

所謂、アプリとかアプリケーションとか呼ばれるものですね。

今の時代には欠かせない物だと思いますし、もちろんそれが悪いとは思っていないいのですが、 とても疑問に感じてしまう事がある訳です。これって物作り.....? みたいな。

やはり、その手に取る事が出来て、直に感じられる感触があって、物によっては経年変化を楽しめる。 それが「物を作る」という事ではないかと、益々強く感じる次第です。

これはあるニュースで見た話ですが、野菜嫌いな子供達に、自分達で野菜を育てさせ それを給食に出したところ、子供達の野菜嫌いがなくなったそうです。

最近では小学生に向けてプログラミングを必須課題にという動きがあるそうですが、 もっと大切な何かを伝え教えて言って欲しいものですね。


何やら堅い話になってしまいましたが、 時代が進化していく中、画面外で「物を作る」という事も忘れないで欲しいなというお話でした。

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ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!! https://readyfor.jp/projects/everydenim