本投稿は、
2019年クラウドファンディング
「47都道府県旅の終着、
デニム兄弟がジーンズの街に
拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)が
リレー式にブログを投稿、
クラウドファンディング期間を
盛り上げていきます。
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この間、家で、みんなでファミコンするぜ!とだけ告知して集まりました。プロジェクタまで持って来て壁に投影されたマリオの小ささ…!笑 時代を感じました。大人になってからファミコンも乙ですよ~

スーパーマリオってものすごいゲームなんだって最近知ったのですが、みなさんご存知でしたか?

なにも説明がないのに、プレイヤーは「右に進む」ことが直感的にわかる。あの画面のつくりは、誰に何を説明されなくても、課題がなにか、そのクリアの仕方はなにか、わかるようになっているのです。

それを知った時に心底「ひょえーーー!」となりました。シンプルにひとを導くデザイン。すごい…! プロダクトデザインで言うとアフォーダンスってやつなんですかね…!

作り手の思いが凝縮されてるってことなんだなと思いました。そして明確な意図がある。そんな風に、最近は、出会うすべてのひと・こと・ものに「作り手」と「意図」が存在することを感じます。どんなイベントにも主催者の意図があり、どんなプロダクトにもコンセプトがあるように。

とはいえ、それも補助線となるひとがいたりするともっとスムーズに知れるなぁとも思います。「これってね、こんな意図があるんだよ~」だったり「こういうひとが作っていてね」なんていう話。

そんな補助線や、裏話を提供できる側になれたらいいな~~

そういえば、マリオが最初はドンキーコングに出てくる悪役だったこともこの日に知りました。ほえ~~~

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ただいまクラウドファンディング
「47都道府県旅の終着、
デニム兄弟がジーンズの街に
拠点をつくる」を実施中です。
ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim