本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。

えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。


本日は島村からお送りいたします。


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この1年間、えぶりシティで過ごしてきて

わたしは、特に" モノ "に対しての考え方が変わりました。

はじめは、
「なんとなく」よりも「これがいい」という気持ちを知りたくて、市民になったのを覚えてます。

その頃の私は、キッチン用品に対しては

使えればいいや!お金ないし、安いからこれでいいや!と思いながらモノを買っていました。
わたしは消費者として、見た目、値段、使いやすさといった "モノの表面"しか見えていませんでした。

それがこの1年間で、「これがいい」、「これ以外だと納得いかない」という気持ちが大きくなり、「なんとなく」が消えているような気がします。

それは、副市長の島田さんの持っていた南部鉄器で安いお肉(ドンキーホーテで購入)を焼いて食べた時。あれは、美味しすぎて驚きました。一瞬にして、南部鉄器が欲しくなりました。きっかけは美味しさだったのですが、お手入れを丁寧にするほど、ながーく使える。美味しくするのも、ダメにしてしまのも、自分次第というところに魅力を感じました。

そして、この1年間で生産者の方々の声や、工場に行ってみて、モノの裏面っていいうのかな... 

普段、物を買うときに見えづらいところに目をむけるようなりました。
服や食品を買うときも、どんな人が作ったのか、この人が作ってるんだ..買ってみよう!こんな想いが込められてるんだ!とか、生産者の方の気持ちを聞くともっともっとモノを大切に使おうと思いますし、そして、めぐり合わせてくれてありがとうと感じます。ご飯を食べるときのいただきますの気持ちの込める度合いも上がりました。

いつか色んな人の

「なんとなく」よりも「これがいい」、

胸を張って好きと言える商品展やらないかなあ


それでは!

これからも

これがいいと思えるモノに出会えると

考えて、ウキウキしてます!


以上、島村からお送りしました。




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ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim