本投稿は、
2019年クラウドファンディング
「47都道府県旅の終着、
デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」
との連動企画です。
えぶりシティに所属する市民(メンバー)が
リレー式にブログを投稿、
クラウドファンディング期間を
盛り上げていきます。
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こんにちは!市民の小田切萌です。



5月にノリで市民になり、そのノリですぐに1周年パーティに行くというフットワークの軽さが自慢です。

よろしくお願いします。


私、人と話すことが好きなんです。

そこで繋がって、またその人と会ったり、
さらにその友達と繋がったり、
点が広がって輪となっていく、
その瞬間が、好き。

PRプランナーという職種を生業としています。


メディアに出すのが仕事だと思われがちだが、
リレーション=繋がりを心地よいものにしていくことが最も大切なことだと思ってます。
すなわち、双方向の関係性ですね。

私は生産よりも消費側の人間なのですが、

いち消費者として、私が購入する時に考えていることは
「このお店とこの人に、また会いたいか」。

限りある生きる時間でものを選ぶなら
ずっと思い返せるものがいい。

作り手や、売り手の思いをひしひしと
ずっと感じていたい。

先日えぶりシティの1周年パーティで
EVERYDENIMを履かせていただいたのですが、ものの良さはもちろん、それ以上に私の試着をあたたかく見守る皆さんの顔や、履いてでてくると「似合うね」って言ってくださったこと、一本ずつ込めた思いを教えてくださったことの体験に感動して購入しました。

そして、その時上に合わせたSTAND Cの白いブラウスも同様に買いました。

きっとこのデニムも、ブラウスも
私をワクワクする方に連れて行って
くれるのでしょう。
この服には、作り手と売り手の息づかいを感じます。


ものが溢れる中、私たちは何を選ぶのでしょうか。

身につけるものを通して、人生が広がっていったら、素敵ですよね。
私はそんな人生を歩みたい。

逆に、ただそれだけだなんだよなあ、と思います。
ものを作った時の想いを教えてもらったり
一緒にもの選びを楽しんだり。
それだけで消費者は喜ぶのです。
案外、単純で簡単なことではありませんか。



これからも、ステキなものに出会って
その想い出や繋がりを身につけていきたい。
そんな消費者が、もっともっと増えますように。

そして、私もそういったものをどんどん見つけて発信していきたい。

そう思っています。



丹波篠山からの投稿でした♪


p.s

実は8月頭にものすごく仕事に追われてしまい、「しまった、更新が...」と思っていたところ、代わってくださった松田さん、声をかけてくださった笹田さんに感謝です。


ただいまクラウドファンディング
「47都道府県旅の終着、
 デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」
を実施中です。

ぜひ一度サイトご覧ください!!
https://readyfor.jp/projects/everydenim