本投稿は、 

2019年クラウドファンディング

「47都道府県旅の終着、

デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」

との連動企画です。👖

えぶりシティに所属する市民(メンバー)が

リレー式にブログを投稿、

 クラウドファンディング期間を

盛り上げていきます。

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こんにちは。市民の沙也加です🌻


えぶりシティに参加させていただいて

1年ほど経ちました。


この1年、

シティでの活動や出逢いを通して、

自分の中で「消費」に対する

考え方・向き合い方は

変わっていったなぁと感じます。

ブログで えぶりシティとの思い出を振り返りながら、

「心を満たす消費」について

改めて考える機会にしたいと思います。




今回のブログでは、

えぶりシティとの出逢いについて…


シティとの出逢いのきっかけを

創ってくれたのは「洋服」です。


私は服が大好きです…!☺️


大学生になり、

毎日の服装が自由になって

「服を買うこと」はもっと楽しくなり、

社会人になり、

少し背伸びした買い物もできるようになって、

楽しいいキモチは加速しました。 



そんな中…

当たり前ですが、

買えば買うほど服は増えていくわけでして、

収納スペースも足らなくなるし

どうしても新しく買ったものへ気がいきがちで、

そうなると

辿り着いてしまうのは 「捨てる」こと。


買って、着て、飽きたら、捨てる。

また買って、飽きるほど着ていなくても、捨てる。


ある時、ふと思う。


「これをずっと繰り返すつもりなのか」


(めちゃ洋服捨ててた奴みたいですが…笑 



捨てるからモノ自体もなくなるし、

簡単に捨てるくらいなので

特別思い入れもないし、で、

モノとしても 実感としても、

私に何が「残る」のだろう。


服は「増えている」はずなのに…、

(服はあるのに着る服がない問題など。


自分の「消費」の仕方に

居心地の悪さを感じるようになりました。


そんなときに

出会ったブランドが「People Tree」。

同時に、

「フェアトレード」という仕組みを知りました。


何か「よいこと」を

したかった訳ではないのですが、

「買い物をすること」を通して

自分にも考えられることがあるように思えたし、

そこに

自分なりの意味や価値のようなものを

持たせて買った(選んだ)モノは

きっと大切にできる気がしました。 



フェアトレードについて調べていくうちに、

「生産者」というキーワードが

目に留まるようにもなりました。 


そして思うこと。


誰かが 一生懸命「仕事」をして

カタチにしてくれたモノを

私は「捨てて」しまうのか。


自分の「消費」に対する向き合い方を

探る日々…。。


そうして、 People Treeを経て

鎌田安里紗さんのSNSに辿り付き、

(ついに!)、

「えぶりシティ」の「服のたね」に

出逢ったのでした。 🌱




偉そうな長々と書いてしまいました。。。


最後まで 読んでくださった”あなた”

どうもありがとうございます💐


次回のブログは

 〜想い出振り返り編〜にしたいと思います🍉


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ただいまクラウドファンディング 

「47都道府県旅の終着、

 デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」

を実施中です。


ぜひ一度サイトご覧ください!!🎐

https://readyfor.jp/projects/everydenim