本投稿は、2019年クラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」との連動企画です。 えぶりシティに所属する市民(メンバー)がリレー式にブログを投稿、クラウドファンディング期間を盛り上げていきます。

えもやんこと江本珠理と申します。えぶりシティでは都市計画課課長という、市長副市長に次ぐ(?)肩書をもらっていて、ずーっとシティの変遷を見てきました。なので最近の盛り上がり、市長がやっと市井に降りてきた様子に毎度胸が熱くなっています。笑 いやー、うれしい!

「心を満たす生産と消費」がえぶりシティのテーマ。

さてわたしの心を満たす生産と消費、、、思いついたことを書いていきます。

この2年ほどで、身につけるもの、買うもの、行く場所がだいたい
・知っている人がつくっているもの
・もらったもの
・これいいよ!と教えてもらったもの

になってきました。例えばきょうは10YCのTシャツ(白Tを赤く染め直したもの)に、先輩にもらったジーンズ(なぜかサイズがぴったり!)、がしがし歩けるよ!と教えてもらったtevaサンダル(teva焼けが少しはずかしい…笑)。いつどこで買ったのか、だれと話をしたのか、全部鮮明に覚えています。

2年くらい前からこんな風に買い物してきたけれど、去年あたりから明らかに変わってきたのが「だれだれがつくってるこれこれを買った~!」で終わるのではなく、「作り手」側から見たリアルも教えてもらうこと。きれいなストーリーだけじゃなくて、泥臭い事情も知り、いち「消費者」としてのスタンスがめちゃくちゃ問われるなぁ、なんてひとり考えることが増えました。

この春に滋賀で市長・副市長にインタビューしたのですが、刺さったのは「作り手は使い手でもある」という一言。だから両方の気持ちがわかるのだと。

わたしは場の運営を生業としていて、今はつくばでコワーキングスペースをやっています。場をやる人は、ほかの場を使うときに優しい。ということをひしひしと感じていました。つまり、「作り手は使い手でもある」のだなぁ、とこの一言を聞いてぶわーっと共感が渦巻いたことを覚えています。

そんなわけで、作り手でもあるEVERY DENIMの2人が、場を持ったら、どうなるんだろう。それはきっと優しい場に違いない、と思うのでした。優しい場が増えることは心が満ちること!(無理やり?)

やっぱ、圧倒的に、ものを買うより、いい場所に行くためにお金つかってるんだよなぁ~~

つれづれとしてしまいましたが、えもやんでした~~!

ただいまクラウドファンディング「47都道府県旅の終着、デニム兄弟がジーンズの街に拠点をつくる」を実施中です。ぜひ一度サイトご覧ください!! https://readyfor.jp/projects/everydenim